2012年度 第11回日本旅行医学会大会開催案内

-旅行医学の基本に戻る PART2 (Back to the basics of Travel Medicine PART2)-

日本旅行医学会大会は、今年で11回目を迎えます。今回は神奈川県予防医学協会 中央診療所所長井出研先生が大会長を務められ、 「旅行医学の基本に戻るPART2」をテーマに、各国・各界の専門家の方々にお話しいただきます。


大会名:第11回 日本旅行医学会大会

開催期間
平成24年4月14日(土)、15日(日) 11th
PDF形式
開催場所
国立オリンピック記念青少年総合センター
〒151-0052 東京都渋谷区代々木神園町3番1号
・小田急線「参宮橋」駅下車徒歩約7分
・東京メトロ千代田線「代々木公園」駅下車 徒歩約10分
大会長
日本旅行医学会 理事長
神奈川県予防医学協会 中央診療所 所長 井出 研 先生
事務局
日本旅行医学会事務局
(〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷1-27-13 B22)
TEL 03-5411-2144 FAX 03-3403-5861

●大会プログラム

4月14日(土)

【開会あいさつ】 9:50
日本旅行医学会 理事長 大会長 井出 研

【山田兼雄賞授与式】 10:00~10:20

【海外医療事情】 10:20~11:20
●「オーストラリアの最新医療事情」
東京都立墨東病院 胸部心臓血管外科 部長 石川 進先生

●「韓国最新医療事情」
Dr.Ki Nam Jin ,Department of Health Administraion, Yonsei University

【旅行医学のトピックス1】 11:20~12:20
●「東日本大震災の教訓と首都直下地震への備え」
早稲田大学 理工学術院 教授 濱田政則先生

●「自転車と健康増進 ~地域活性化~」(仮題)
京都きづ川病院 消化器内科 前田利郎先生

【ランチョンセミナー/協賛 株式会社 MISORA】 13:00~14:00
●「非接触式体温計と感染症コントロール」
公益財団法人がん研究会 有明病院 総合内科部長 関根今生先生

【昼休み(ポスター発表)】 14:00~14:30
展示してありますポスター発表を是非ご覧ください。(昼休み以外の時間にもご覧いただけます。)

【旅行医学のトピックス2】 14:30~15:30
●「有人宇宙開発の現状と宇宙飛行士の健康管理」
防衛医科大学校 防衛医学研究センター異常環境衛生部門 教授 立花正一先生

【コーヒーブレイク】 15:30~16:00

【旅行医学のトピックス3】 16:00~17:00
●「ボルボ 最新の安全対策」
ボルボ・カーズ・ジャパン株式会社
マーケティング部広報室 イベントグループ PRスペシャリスト
柴田 英明氏

●「全日空 最新ボーイング787型機の快適性」(仮題)

●「航空管制業務とは」
国土交通省航空局交通管制部

【懇親会】 17:20~
ヴァイオリン演奏がございます

4月15日(日)

【海外招待講演】 9:40~11:10
●「スイス レガ救助隊の活動」
REGA(レガ)スイス エアーアンビュランス(スイス チューリッヒ市)
小型ジェット機医療搬送チーム主席医師 オリビエ・ザイラー先生

●「フランクフルト空港の医療体制」
Mdeical Director Frankfurt Airport、Vice President Traffic & Terminal management
Dr. med. Walter Gaber フランクフルト空港医療部長 ウォルター・ガバー

【コーヒーブレイク】 11:10~11:30

【旅行医学のトピックス4】 11:30~12:10
●「トラベルクリニックでの予防接種」
独立行政法人国立国際医療センター 国際疾病センター渡航者健康管理室 医長 金川修造先生

【ランチョンセミナー/共催 エーザイ株式会社/ファイザー株式会社】 12:40~13:40
●「高齢者と旅行医学」
東京医科大学老年病科 主任教授 岩本俊彦先生

【昼休み(ポスター発表)】 13:40~14:20
展示してありますポスター発表を是非ご覧ください。(昼休み以外の時間にもご覧いただけます。)

【旅行医学のトピックス5】 14:20~15:20
●「小児の旅行医学」
帝京大学医学部小児外科 准教授 小川富雄先生

●「学生の旅行医学」
日本旅行医学会専務理事 医療法人社団松弘会三愛病院 副院長 篠塚規先生

【コーヒーブレイク】 15:20~15:40

【公開講座】 15:40~16:40
●「放射線の健康影響とリスク」
独立行政法人放射線医学総合研究所 企画部 研究倫理企画支援室 室長 小橋元先生

【閉会あいさつ】 16:40~
日本旅行医学会専務理事 医療法人社団松弘会三愛病院副院長 篠塚規


日本旅行医学会 認定試験受験に必要な単位、更新手続き用単位取得も 4月14日は全9講演全20単位 4月15日は7講演全24単位取得可能予定
※講演者・講演内容は現在の予定であり、変更となる場合があります。



大会参加についてのご案内
下記ボタンより申込み用紙をダウンロードし、必要事項を記入の上、領収書のコピーを貼り付けてFAXしてください。

申込み用紙

PDF形式

EXCEL形式
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左のボタンからダウンロードしてください
申込期間
2012年2月13日~2012年4月13日
参加費
(両日有効)
医師12,000円 その他6,000円(2日間 懇親会費も含む)

認定制度について
会員である医師・看護師・救急救命士・添乗員・フライトアテンダントの認定制度があり、本大会で受験に必要な12単位が取得できます。

単位取得の方法
「受講証明書」を会場で配布しています。認定試験を受験する方は必ず、認定印を受けてください。

ポスター発表募集3月23日締切 ご応募お待ちしております。
くわしくは 11th_seminar_poster_entry.html  をご覧ください。

日本旅行医学会事務局
〒151-0051東京都渋谷区千駄ヶ谷1-27-13-B22
TEL.03-5411-2144 FAX.03-3403-5861

E-mail:info@jstm.gr.jp