去る11月15日(日)東京医科大学病院の第一臨床講堂にて、第2回目となります東京大会が開催されました。会員と一般から約100名の参加者が集い、盛大な大会となりました。
教育講演1では韓国観光公社 医療観光マーケティングセンター戦略商品チーム 鄭 辰洙チーム長から「韓国の医療観光と広報マーケティング戦略」についてのご講演、教育講演2では新潟大学大学院医歯学総合研究科国際感染症医学講座公衆衛生学分野の菖蒲川由郷先生から「新型インフルエンザH1N1集団感染におけるSp02検査の重要性」についてのご講演を頂きました。いずれも興味深い内容のご講演で、参加者からも多くの質問がありました。
会員発表については12名の会員から、多岐にわたる分野のテーマについて熱のこもった発表があり、参加者からも熱心な質問が飛び交いました。プログラムと会員発表のテーマは以下の通りです。会員発表の抄録集もご覧いただけます。
主 催:日本旅行医学会
日 時:2009年11月15日(日) 10:40-16:10 懇親会16:30-17:30(参加費2,000円)
会 場:東京医科大学病院教育棟5階 第一臨床講堂※病院内地図
(東京メトロ丸の内線 西新宿駅下車 2番出口徒歩1分)
参加費:3,000円(会員)/5,000円(非会員)、2,000円(学生:学生証を提示のこと)
単 位:全プログラム受講で20単位の予定
申込方法:申込用紙に必要事項を記入し、事務局へFAXまたは郵送でお送りください。参加費は当日会場にてお支払いください。